子どもたちの状況
私たちは、どれみ♪を通じて出会った子どもたちのことを、一人一人可愛く、また愛しく思い、その子に合った環境作りに日々努めています。めまぐるしく変わっていく今の社会…保護者の皆様はどのように感じておられるでしょうか?
今が良ければそれで良い。それも間違いではない時代となっています。
しかし、子どもたちを取り巻く社会の動きは、様々な面から子どもたちの心と体の豊かな発達を蝕んでいます。「キレる」「ムカツク」が日常用語、子どもたちの心は荒れ続けているのではないでしょうか?
何かが起きると管理を強めるのではなく、「自分が好き」「仲間が好き」と自己肯定感が持てるような「乳児期からの丁寧な子育ての大切さ」を思わずにはいられません。生活リズムの乱れ、言葉の少ない子、攻撃的な子、遊べない子、表情の少ない子、食欲の少ない子、などが増えています。まずは、お父さん、お母さんとの信頼関係をつくり、少しずつわかってもらえるまで、根気よく話していくことが大切です。
どれみ♪は、子どもたちが安心して暮らしていける環境づくりのお手伝いをし、家庭と地域の架け橋でありたいと思います。これからも、よろしくお願いいたします。














